2014年9月19日、スイス・バーゼル発 - 本日、再発・難治性の多発性骨髄腫の患者さんを対象とするPANORAMA-1(PANobinostat ORAl in Multiple MyelomA)第III相臨床試験において、ボルテゾミブとデキサメタゾンの併用下で、治験中の化合物LBH589(一般名:パノビノスタット乳酸塩)を追加投与した場合、同じレジメンにプラセボを追加投与した場合と比較して、無増悪生存期間(PFS)の中央値が、統計的有意かつ臨床的に意義のある4カ月延長(ハザード比0.63、95%信頼区間(CI):0.52~0.76、;p<0.0001)したデータがランセット・オンコロジー(The Lancet Oncology)に掲載されました。

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