東京エレクトロン株式会社(東京都港区、社長:東哲郎)は、ヨーロッパ子会社Tokyo Electron Europe Limited(TEE)を通じて、英国のスティーヴネッジ・バイオサイエンス・カタリスト(SBC)の一角に、オープンイノベーションの拠点となる幹細胞テクノロジーセンター(STC)を設立しました。STCは、半導体製造で培ったオープンイノベーションの手法を通じて他の産官学パートナーと協力し、臨床レベルの細胞品質を実現する幹細胞の自動培養・検査プロセス技術(スマート・セル・プロセシング)の確立と標準化を目指します。半導体業界で数十年にわたって自動化・品質管理システムを手がけてきた実績を持つ東京エレクトロンは、その技術力を生命科学に応用する取り組みを進めています。

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