アストラゼネカは、本日、マドリッドで開催されている欧州臨床腫瘍学会において、BRCA変異陽性プラチナ製剤感受性再発卵巣がん患者のクオリティオブライフ(QoL)へのolaparibの影響に関する新たなデータを発表しました。本データにより、プラセボとの比較で、olaparibによる治療をうけた患者のQoLに対する有害な影響はないことが示されました。

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