ベーリンガーインゲルハイムとイーライリリー・アンド・カンパニーは、第50回欧州糖尿病学会(EASD)年次会議にて、現在開発中のエンパグリフロジン/リナグリプチン配合錠を用いた52週間の第III相臨床試験の結果を発表しました。この試験結果により、メトホルミンで治療中または血糖降下薬未治療の成人2型糖尿病患者に対して、本配合剤は持続的に血糖降下作用を示すとともに、安全性プロファイルも確認されました。

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