大阪、2014年9月29日―バイエル薬品株式会社は本日、経口抗凝固剤(選択的直接作用型第Xa因子阻害剤)「イグザレルト錠」(一般名:リバーロキサバン)が、日本人の深部静脈血栓症(DVT:deep vein thrombosis)患者と肺塞栓症(PE:pulmonary embolism)患者それぞれを対象とした2つの第III相臨床試験において、海外で行われた第III相臨床試験と一貫した結果を示し、日本人においてもDVT・PEの初期治療から再発抑制までをイグザレルトのみで行う新たな治療戦略「シングル・ドラッグ・アプローチ」の有用性を示したことをお知らせします。

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