理化学研究所(理研、野依良治理事長)と理研ベンチャーの株式会社ダナフォーム(三谷康正代表取締役社長)は、共同開発したDNA増幅法「PEM(PCR Eprobe Melting)法」を使い、既知の約6,000万箇所の一塩基多型(SNP; Single Nucleotide Polymorphism)を検出するための人工核酸(プライマーとプローブ)の最適な配列を全て計算し、このうち、約4,000万箇所をカタログ化しました。これにより、研究者がプライマー/プローブ配列の検討することなく、すぐに研究に取り入れられるようになります。

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