大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上原 茂](以下、大正製薬)および中外製薬株式会社[本社:東京都中央区、代表取締役会長 最高経営責任者:永山 治](以下、中外製薬)は、骨粗鬆症を予定適応症として日本国内で共同開発中のビスホスホネート系骨吸収抑制剤(一般名:イバンドロン酸ナトリウム水和物、大正製薬開発コード「CT-064」、中外製薬開発コード「RG484」)経口剤(以下、「当開発品」)について、多施設共同無作為化実薬対照二重盲検比較試験として実施した第III相臨床試験において、腰椎の骨量増加を有効性評価として、対照薬であるイバンドロン酸ナトリウム水和物注射剤[販売名:ボンビバ静注1mgシリンジ(以下、「ボンビバ静注」)]に対する非劣性が確認されたことをお知らせいたします。

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