ノボノルディスク社は9月16日、オーストリア・ウィーンで開催された第50回欧州糖尿病学会(EASD)年次学術集会において、BEGIN YOUNG1試験の新しいデータを発表しました。本試験は、小児・青年期の1型糖尿病患者を対象に、基礎インスリンとしてインスリン デグルデク(トレシーバ)1日1回投与またはインスリン デテミルと、食事時の追加インスリンとしてインスリン アスパルトを併用した52週投与の試験です。本試験は小児・青年期1型糖尿病患者(1歳以上18歳未満)に対するトレシーバの長期的な安全性を検討した最初の試験です。また、本試験では、トレシーバとインスリン アスパルトの併用は、長期的な血糖コントロールを効果的に改善させることが示されました。

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