理化学研究所と東京大学は、巨大ブラックホールへのガスの流入量が少ない時には、ガスの重力エネルギーを放射に変換する機構である「AGNエンジン」の効率が悪く、放射量(エンジン出力)の変動が穏やかなのに対し、流入量がある一定値を超えると、激しく出力が変動する効率のよい別系統のエンジンが働き始めることを発見しました。

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