ノバルティスは、本日、1日1回吸入の「ウルティブロブリーズヘラー」(一般名:グリコピロニウム/インダカテロール、以下、「ウルティブロ」)が1日2回吸入のSeretideAccuhaler(一般名:サルメテロール/フルチカゾン、以下SFC)に対し、中等症から重症の慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease、以下COPD)患者さんの増悪抑制および呼吸機能の改善における優越性を示す新たなデータを発表しました。直接比較で行われたLANTERN試験のこれらの結果は、9月6日~10日にミュンヘン(ドイツ)で開催された欧州呼吸器学会(ERS:European Respiratory Society)において初めて発表されました。

プレスリリースはこちら