ブリストル・マイヤーズスクイブ社とファイザー社は本日、エリキュースの第III相AMPLIFY-EXT試験(Apixaban after the initial Management of PuLmonary embolIsm and deep vein thrombosis with First-line therapY-EXTended Treatment:肺塞栓症および深部静脈血栓症の初期治療後における一次治療薬の延長投与としてのアピキサバン)について、既定の二次解析の結果を発表しました。この解析では、症候性の深部静脈血栓症および肺塞栓症を含む静脈血栓塞栓症(VTE)の患者を対象とし、原因を問わない入院の臨床的および人口統計学的予測因子を評価しました。この解析結果から、12カ月間にわたるVTE再発抑制のための治療延長期間に、エリキュースは、プラセボと比較して、入院のリスクを有意に低減しました。この効果は、AMPLIFY-EXTの被験者における他の有意な入院予測因子である腎機能などの変数からは独立していました。これらのデータは、本日、スペイン・バルセロナで開催されたESC会議の口演セッションで発表されました。

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