理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、多金属のチタンヒドリド化合物を用いて、非常に安定なベンゼンの「炭素-炭素結合」を室温で切断することに成功しました。従来困難とされていた、芳香族化合物の炭素-炭素結合の切断を使った新しい物質変換反応の開発への寄与が期待できます。

プレスリリースはこちら