名古屋大学 大学院工学研究科 化学・生物工学専攻の石原 一彰 教授、ウヤヌク・ムハメット 助教、林 裕樹(博士後期課程2年生)は、光学活性次亜ヨウ素酸塩触媒による不斉酸化的六員環化反応を開発し、天然型ビタミンE(αトコフェロール類)に代表される生物活性を有するクロマン類の形式的不斉全合成を達成しました。

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