理化学研究所と琉球大学は、オオシロアリに13C安定同位体標識化セルロースを与え、NMR(核磁気共鳴)法で代謝物を網羅的に追跡することで、腸管内の共生微生物群によるセルロース代謝経路を解析しました。

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