イーライリリー・アンド・カンパニー(以下、リリー)は、6月16日、ベースラインからのHbA1c低下量において、週1回投与のdulaglutide 1.5mgがインスリングラルギンに対する優越性を示し、低血糖リスクがより低いことを示した2つのAWARD試験の詳細な結果を発表しました。1,2 dulaglutideは2型糖尿病の治療薬として開発中のグルカゴン様ペプチド1(GLP-1)受容体作動薬です。この結果は、サンフランシスコで開催された第74回米国糖尿病学会学術集会で発表されました。

プレスリリースはこちら