イーライリリー・アンド・カンパニー(以下、リリー)は、6月14日、basal insulin peglispro(以下、BIL)の作用機序に関する新しいデータを発表しました。肝臓からのグルコース産生を完全に抑制する用量のBIL及びインスリングラルギンをそれぞれ投与したところ、BILはインスリングラルギンと比較して、筋肉や脂肪などの末梢組織における活性が低いことが示されました。このデータは第74回米国糖尿病学会学術集会で発表されました。

プレスリリースはこちら