ノバルティスは本日、再発・難治性の多発性骨髄腫の患者さんを対象とした主要な第III相臨床試験において、ボルテゾミブおよびデキサメタゾンの併用下で、治験中の化合物であるLBH589(一般名:パノビノスタット乳酸塩)を追加投与した場合、同じレジメンにプラセボを追加投与した場合と比較して、無増悪生存期間(PFS)が37%延長し、本試験の主要評価項目を達成したことを発表しました(ハザード比0.63、95%信頼区間[CI]0.52~0.76、p<0.0001)。

プレスリリースはこちら