2014年3月26日、スイス・バーゼル発-ノバルティスは、本日、未分化リンパ腫キナーゼ陽性(ALK+)非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者さんの治療薬として開発中の化合物LDK378(一般名:ceritinib)の臨床試験で、400mg/日以上のLDK378の投与を受けた患者さんにおいて、全奏効率(完全奏効〔CR〕と部分奏効〔PR〕を含む全奏効率、ORR)が58%、無増悪生存期間(PFS)の中央値が7カ月を示したという試験結果がニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌(NEJM)に掲載されたことを発表しました。

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