2014年3月7日、スイス・バーゼル発-ノバルティスは本日、ハイドロキシウレア抵抗性または不耐容の真性多血症患者さんを対象に、ルキソリチニブとbest available therapy(現状で利用可能な最良の治療:以下BAT)を比較する第III相臨床試験において、ルキソリチニブが、瀉血療法(体内から血液を抜き取り赤血球量を減少させる療法)を行わずに持続的にヘマトクリット値(赤血球量)をコントロールし、かつ脾臓サイズを縮小するという主要評価項目を達成したことを発表しました。

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