ベルリン、2014年3月11日バイエル ヘルスケア社と、アムジェン社の子会社であるオニキス・ファーマシューティカル社は本日、外科的切除術または局所焼灼療法による根治的治療後の肝細胞癌(肝癌の一種)の患者さんに対し、ソラフェニブ(ネクサバールR錠)を術後補助療法として投与した際の有効性を評価する第III相臨床試験において、主要評価項目である無再発生存期間の延長が達成されなかったことを発表しました。

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