旭化成株式会社の子会社である旭化成ファーマ株式会社は、旭化成ファーマが開発したRho-kinase阻害剤「ファスジル」のライセンス契約に関連して、スイス国Actelion社およびその関連会社・役員を被告とする損害賠償請求訴訟を米国において提起していましたが、本日(現地時間2014年3月12日)、本訴訟に関するカルフォルニア州最高裁判所の決定がありましたので、お知らせします。
 
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