イーライリリー・アンド・カンパニー(NYSE:LLY)は、非小細胞肺癌のセカンドラインの患者を対象とした国際共同第III相試験であるREVEL試験において主要評価項目である全生存期間でRamucirumabと化学療法(ドセタキセル)の併用群が対照群(プラセボ+ドセタキセル)と比べて統計学的に有意に延長することを示したと公表しました。なお、無増悪生存期間に関してもRamucirumab群が対照群と比べて統計学的に有意に延長しました。

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