サノフィ最高経営責任者(CEO)のクリストファー・A・ヴィーバッハーは、グループの2013年度第4四半期業績について、「2013年度第4四半期は、サノフィの成長の兆しが見られました。総売上高が為替レート変動の影響を除き(CER)6.5%増加し、成長基盤は、為替レート変動の影響を除き10.0%増加して、売上の72.9%を占めました。さらに、サノフィの中核事業の大部分で新製品の発売が進行中もしくは間近に迫っており、2013年度には、alirocumab、sarilumab、U300など、高い可能性を持ついくつかの研究開発プロジェクトが進展しました」と述べています。
 
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