エーザイ株式会社は、このたび、自社創製のファーストインクラスの新規結合型選択的チロシンキナーゼ阻害剤「レンバチニブメシル酸塩(以下レンバチニブ)」が、放射性ヨウ素治療抵抗性の分化型甲状腺がん(Radioiodine-Refractory Differentiated Thyroid Cancer: RR-DTC)を対象とした臨床第III相試験(303試験、SELECT試験)において、統計学的に顕著な有差をもって無増悪生存期間(Progression Free Survival: PFS)を改善し、主要評価項目を達成したことをお知らせします。

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