ロシュ社は、本日、臨床開発中のbitopertin(RG1678)が、顕著な陰性症状が持続している成人の統合失調症患者に対する有効性を評価する二つの第III相臨床試験において、主要評価項目を達成しなかったことを発表しました。本結果は、陽性・陰性症状評価尺度(PANSS)の陰性症状因子スコアに基づいており、陰性症状には社会的ひきこもりや、意欲の低下が含まれます。

プレスリリースはこちら