バイオ特許セミナー、千里ライフサイエンスセミナーC4「ストレス応答の分子メカニズム」他が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


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バイオ特許セミナー開催のお知らせ
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今年度の特許セミナーでは、ワークショップ形式を取り入れ、受講者のみなさんも一緒に考えながら理解を深めていただきます。多くのご参加をお待ちしております。

第1回 : 抗体医薬の特許戦略
【日 時】平成23年9月28日(水)14:00~17:00
【会 場】千里ライフサイエンスセンター6F 会議室601号室
【概 要】新規抗体医薬を開発していくにあたり、どのような特許戦略
をとるのか?公知事情の調査方法や基本特許の説明、特許
戦略立案に関して、ワークショップ形式で講義を進めます。

第2回 : バイオシミラー開発のための特許戦略
【日 時】平成23年10月26日(水)14:00~17:00
【会 場】千里ライフサイエンスセンター6F 会議室601号室
【概 要】抗体医薬品を中心として、バイオシミラーの特許の調査や薬
事法による独占権に関し、考え方と調査方法についてワーク
ショップ形式で講義を進めます。

第3回 : オープンイノベーションと特許戦略
【日 時】平成23年11月30日(水)14:00~17:00
【会 場】千里ライフサイエンスセンター6F 会議室601号室
【概 要】 医薬品開発において当たり前になりつつあるオープンイノ
ベーションを活性化するための特許庁の制度的な取組みと、
オープンイノベーションを意識した特許戦略について、
ワークショップ形式で講義を進めます。

☆講師
株式会社Medical Patent Research
代表取締役 竹田 英樹 氏

藤沢薬品工業株式会社にて14年間知的財産管理業務に従事。平成17年先端医療振興財団にて知的財産担当専門役。平成21年から現職。日本知的財産協会・研修会講師。特許関連セミナー講師として活躍。

☆講師アシスタント
株式会社Medical Patent Research
弁理士 宮崎 悟 氏
名古屋大学大学院生命農学研究科卒
グラクソ・スミスクライン株式会社入社
平成21年弁理士登録。平成23年から現職。


お申込み方法
参加者氏名、会社名、ご連絡先、E-mailアドレス、職種
参加ご希望日をご記入の上、下記宛先にお申込み下さい。
【あて先】FAX: 06-6873-2306
E-mail: cluster-11@senri-life.or.jp
お問合せ
TEL:06-6873-2006
担当:柳、須賀

皆様のご参加をお待ちしております。

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千里ライフサイエンスセミナー
「生命科学を支えるオルガネラ研究の新展開」
日  時 平成23年9月30日(金)10:00~17:00
場  所 千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール
    (地下鉄御堂筋線/北大阪急行 千里中央駅北口すぐ)
趣     旨  
 生命の基本単位である細胞の機能をシステムとして理解し、その破綻として起こる病態の本質を解明するためには、細胞を構成する超分子集合体であるオルガネラとそのネットワークを理解することが必要である。近年の分子細胞生物学の発展により、オルガネラを構成する因子やオルガネラ輸送に関わる分子群が解明されてきた。
 本シンポジウムでは、オルガネラ機能や制御系を解析する分子細胞生物学的研究の最前線を紹介するとともに、これまで知られていなかったオルガネラ間の連携も議論することを通して、細胞機能の理解に向けた新たなアプローチにつなげることを目指す。
コーディネーター
大阪大学大学院医学系研究科長    医学部長 米田 悦啓
九州大学大学院理学研究院生物科学部門GC0E拠点リーダー                      教授 藤木 幸夫
―プ ログ ラム―
10:00~10:10 はじめに
九州大学大学院理学研究院  教授  藤木 幸夫
10:10~11:00「オートファジーにおける膜動態の制御メカニズム」
大阪大学大学院生命機能研究科/医学系研究科遺伝学  教授 吉森 保
11:00~11:50「細胞分裂時のオルガネラの分配の調節」
京都大学大学院薬学研究科  教授 中山 和久             
11:50~13:10       - 昼 食 休 憩 -
13:10~14:00「エンドソーム系を介する細胞増殖シグナルの制御」
大阪大学微生物病研究所  教授  岡田 雅人
14:00~14:50「核―細胞質間分子輸送と高次生命機能」
大阪大学大学院医学系研究科長  医学部長 米田 悦啓
14:50~15:10        - 休 憩 -
15:10~16:00「ミトコンドリアの形態制御の分子機構とその個体での役割」
久留米大学分子生命科学研究所  教授 石原 直忠
16:00~16:50「ペルオキシソームの形成と障害およびホメオスタシスの分子基盤」
九州大学大学院理学研究院  教授 藤木 幸夫
16:50~17:00 おわりに
大阪大学大学院医学系研究科長  医学部長 米田 悦啓
定    員  200名
参 加 費  無料
主    催  公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団
申 込 方 法  1.氏名、勤務先、所属、役職名、〒、所在地、電
        話を明記の上、E-mailで下記宛お申し込
        みください。(FAXでの申込も可)
        2.事務局より「参加証」を送付いたします。
申 込 先  公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 
       セミナーC2事務局  
        E-mail:dsp@senri-life.or.jp 
       TEL:06-6873-2001 FAX:06-6873-2002
申 込 締 切  定員になり次第締切 



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千里ライフサイエンス技術講習会 第54回
      
「クロマチン免疫沈降法」

1.日時・場所
 講義:平成23年9月26日(月)13:00~16:50
    千里ライフサイエンスセンタービル(北大阪急行千里
    中央駅徒歩5分)
 実習:平成23年9月27日(火) 9:30~16:00
大阪大学理学部(大阪モノレール柴原駅徒歩10分)

2.コーディネーター:
  大阪大学大学院理学研究科 教授 升方 久夫

3.プログラム
 講義:
 1)クロマチン免疫沈降法の原理と分裂酵母のクロマチン
   免疫沈降解析  升方 久夫(阪大院・理学 教授)
 2)動物培養細胞のクロマチン免疫沈降:native法とcloss- 
   link法     木村 宏 (阪大院・生命機能 准教授)
 3)酵母でのChIP法実験操作解説 
           中川 拓郎(阪大院・理学 准教授)
 実習:
 1)酵母からの免疫沈降操作実習(午前)
           中川 拓郎(阪大院・理学 准教授)
 2)リアルタイムPCR解析実習(午後)
           中川 拓郎(阪大院・理学 准教授)

4.参加費(定員)  
   講義のみ:3000円(34名)
   講義と実習:申込み締切りました

5.申込方法  
 1)氏名、勤務先、所属、役職名、所在地、電話、FAX
 2)希望コース(「講義のみ」または「講義と実習」)
    1)、2)を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。
   折り返し参加費の振込み先等をご連絡致します。

6.申込先
   公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 
                  技術講習会G54係
   E-mail:tkd@senri-life.or.jp TEL:06-6873-2001

   講習会の詳細につきましてはウエブサイト(下記)を
   ご覧下さい。
http://www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai.html


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千里ライフサイエンスセミナー「匂い・香り・フェロモン」


1.日時・場所
   平成23年11月4日(金) 10:00~16:50
   千里ライフサイエンスセンター5F ライフホール
2.コーディネーター
   東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻
教授 東原和成
理化学研究所脳科学総合研究センター
チームリーダー 吉原良浩

3.プログラム
 1)嗅覚・鋤鼻を刺激する新規の匂いやフェロモンの同定
 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻
教授 東原和成
 2)マウス嗅覚系における神経地図形成の分子基盤
 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
教授 坂野 仁
             ( 昼食 )
 3)匂い・香りの記憶と嗅皮質
 東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻
教授 森 憲作
 4)ゼブラフィッシュの嗅覚行動を司る神経回路メカニズム
    理化学研究所脳科学総合研究センター
チームリーダー 吉原良浩
             ( 休憩 )
 5)ショウジョウバエの性行動を解発するニューロンシステム
    東北大学大学院生命科学研究科生命機能科学専攻
教授 山元大輔
 6)「線虫における嗅覚・味覚の可塑性の分子神経機構」
    東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
教授 飯野雄一

4.参加費:無料、定員:200名  
   
5.申込方法  
 1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、
  E-mailでお申し込み下さい。
 2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日
  に受付でご提示ください。

6.申込先
   公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 
セミナーC3担当 岡 正秀
E-mail:tkd@senri-life.or.jp TEL:06-6873-2001

7.セミナーの詳細につきましては下記Web siteをご覧下さい。
Web site:http://www.senri-life.or.jp/

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千里ライフサイエンスセミナーC4
「ストレス応答の分子メカニズム」

1.日時・場所
 平成23年11月14日(月) 10:00~17:00
 千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール(豊中市)

2.趣旨
 近年、内因性の活性酸素や環境由来の毒性物質などに対する細胞の適応応答が注目を浴びています。興味あることに、この様なストレス応答は、内因性・外因性を問わず、多様なストレス分子に共通したセンサー蛋白質を介してセンシングされ、その下流の固有のシグナル伝達と転写経路を活性化することにより精密に制御されています。本セミナーでは、酸化ストレスをはじめとする細胞ストレス応答の分子メカニズムの最前線で活躍されている研究者に、ストレス応答異常により発症する疾病の病因論も含めた最新の研究成果をご紹介いただきながら、今後の展望を多面的に議論します。

3.コーディネーター
 熊本大学大学院生命科学研究部 微生物学分野教授 赤池孝章
 東北大学大学院医学系研究科 医化学分野教授・研究科長 山本雅之

4.プログラム
 1)細胞ストレス応答の破綻と疾患
    東京大学大学院薬学系研究科 細胞情報学教室教授 一條秀憲
 2)脂溶性シグナル分子のインフルエンザ病原性発現における役割
    秋田大学大学院医学系研究科 情報制御学・実験治療学講座教授 今井由美子
 3)タンパク質のジスルフィド結合形成によるシグナル伝達の制御
    大阪大学蛋白質研究所 細胞内シグナル伝達研究室教授 三木裕明
 4)細胞増殖における酸化ストレス応答機構の役割
    東北大学大学院医学系研究科 アイソトープセンター准教授 本橋ほづみ
 5)オートファジーの破綻によるNrf2活性化とその病態生理
 東京都医学総合研究所 蛋白質リサイクルプロジェクトプロジェクトリーダー 小松雅明
 6)酸化ストレス応答のケミカルバイオロジー
    熊本大学大学院生命科学研究部 微生物学分野准教授 澤 智裕
 7)心不全におけるG蛋白質の酸化修飾と硫化水素による制御
    九州大学大学院薬学研究院 薬効安全性学分野准教授 西田基宏
 
5.定員:200名(申込順)

6.参加費:無料(事前申込が必要)

7.申込方法
 氏名、所属、連絡先(〒住所、電話番号、E-mailアドレス)を明記の上、E-mailでお申し込みください(FAX可)。
 事務局より参加証(セミナー当日、受付に提示)をお送りします。

8.申込先
  公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団セミナーC4事務局
  メール:tnb@senri-life.or.jp
  (電話:06-6873-2001 Fax:06-6873-2002)

※詳細につきましては、下記ウェブページをご参照ください。
 http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html#seminar-C4

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千里ライフサイエンス国際シンポジウム
2012 Senri Life Science International Symposium on
“Cutting-edge of Autophagy Study”

■日時:平成24年1月20日(金) 9:30~17:10
■場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階ライフホール
   (大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)
■コーディネーター: 田中 啓二(東京都医学総合研究所 所長)
大隅 良典(東京工業大学 統合研究院 先進研究機構 教授)
■主 催  千里ライフサイエンス振興財団
■プログラム
9:30- 9:40   Opening address
Tadamitsu Kishimoto (President of Senri Life Science Foundation)
9:40- 9:50 Introduction
Yoshinori Ohsumi (Tokyo Institute or Technology)
9:50-10:40 “New approaches toward the elucidation of molecular mechanisms of autophagy”
Hitoshi Nakatogawa (Tokyo Institute of Technology)
10:40-11:30 “Insights into membrane dynamics in selective and non-selective autophagy”
Tamotsu Yoshimori (Osaka University)
11:30-12:20 “Selective autophagy mediated by autophagic adapter proteins”
Terje Johansen (University of Tromsoe Norway)
12:20-13:20 ----- Lunch -----
13:20-14:10 “The mechanism of secretory autophagosomes mediated unconventional protein secretion”
Vivek Malhotra (Center for Genomic Regulation Barcelona Spain)
14:10-15:00 “Parkinsons disease (PD) and autophagy: Two familial PD gene products PINK1 and Parkin cooperate to identify label and clear damaged mitochondria”
Noriyuki Matsuda (Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science)
15:00-15:20 ----- Brake -----
15:20-16:10 “Neuronal autophagy and its therapeutic potential for neurodegenerative disease”
Steven Finkbeiner (University of California San Francisco USA)
16:10-17:00 “Autophagy regulation in cells and whole organisms”
Noboru Mizushima (Tokyo Medical and Dental University)
17:00-17:10  Closing remarks
Keiji Tanaka (The Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science)
■使用言語 英語
■申込要領 氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、Eメールアドレスを明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。件名は「千里ライフサイエンス国際シンポジウムC6」として下さい。
■定 員 200名(参加人数によりライフホールが満席となった場合、サイエンスホールにて中継画像による視聴をお願いする場合もありますのでご了承下さい)
■締 切 2011年12月20日 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
■参加費 無料
■申込先 公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団国際シンポジウムC6係
E-mail:sng@senri-life.or.jp TEL:06-6873-2001 URL http://www.senri-life.or.jp
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2千里ライフサイエンスセンタービル20階