アルツハイマー病ミニワークショップが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


会合案内
先端医療センターアルツハイマー病ミニワークショップ
~アミロイドβタンパク質凝集体研究の新展開~Aβ自己会合の謎に迫る~



日時:  2011年9月22日(木曜日) 16:00~18:00

場所: 神戸臨床情報センター 第一研修室
(ポートライナー、医療センター駅[P07]下車 徒歩2分)
アクセス;http://www.tri-kobe.org/access/index.html

参加方法: 入場無料、事前の連絡・予約などは必要ありません。当日会場に直接お越しください。

アルツハイマー病(Alzheimer’s disease AD)の根本治療法の開発は、社会の高齢化が急速に進むわが国において喫緊の課題である。これまでの知見より、ADの発症の原因物質の一つとして、Amyloid beta protein (Aβ)が疑われている。しかしAβの研究が進むにつれ、Aβの持つ多種類の凝集体・重合体を作る性質が明らかになり、ADの発症原因となる毒性物質の本体については、議論が続いている。今回、このミニワークショップでは、Aの可溶性凝集体(オリゴマー)が高い神経毒性を有するという知見に着目し、その本態と形成過程について、様々なアプローチから謎に迫る。

※英語、同時通訳無し


16:00~ 挨拶 鍋島陽一(先端医療センター・センター長)
16:05~ “Enlightening Protein Assembly Pathways Leading to Alzheimer Disease”
星 美奈子(京都大学医学研究科・特定准教授)

16:25~ “NMR Analysis of the Toxic AHigh Molecular Weight Oligomer”
廣明 秀一(名古屋大学理学研究科教授)

16:50~17:00 休憩
17:00~ 演題未定
David Teplow (カリフォルニア大学ロスアンゼルス校脳科学研究所教授)
18:00 Closing


連絡先:先端医療振興財団・医薬品開発研究グループ 相宗亮子 ryokoaiso@fbri.org
詳細[PDF]