「バイオバンク・ジャパンの全貌~その可能性と未来~」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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 2003年のプロジェクト開始以来、20万人の方々よりご協力を頂き、我が国で世界最大規模の「バイオバンク・ジャパン」(約32万症例のDNA、血清、診療記録)が構築されました。

 本シンポジウムでは、「バイオバンク・ジャパン」の運営と成果、並びに研究資源バンクとしての魅力について紹介すると共に、パネルディスカッションでは、更なる社会への貢献に向けて、何が必要かを議論します。


http://biobankjp.org/


文部科学省リーディングプロジェクト
「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」シンポジウム

「バイオバンク・ジャパンの全貌 -その可能性と未来-」



◆日時:2011年10月2日(日) 13時30分~16時

◆会場:学術総合センター「一橋記念講堂」
東京都千代田区一ツ橋2-1-2
(神保町駅徒歩3分 / 竹橋駅徒歩4分)

◆主催:文部科学省

◆共催:理化学研究所、東京大学医科学研究所

◆参加無料(定員500名)



◆プログラム:(13:30~14:55)


▽「バイオバンク・ジャパン」の運営とその成果
  久保充明 (プロジェクトリーダー/理化学研究所)


▽「バイオバンク・ジャパン」の試料等を利用した研究の意義
  門脇 孝 (東京大学)


▽「バイオバンク・ジャパン」の臨床情報の重要性
  玉腰暁子 (愛知医科大学)


▽研究資源としての「バイオバンク・ジャパン」
  -研究基盤の持つ意味-
  増井 徹 (医薬基盤研究所)




▽パネルディスカッション(15:10~16:00)

 コーディネーター:青野 由利(毎日新聞社)  
 パネリスト:とシンポジウム出演者



◆お申込み方法 2011年9月28(水)必着


・ホームページ: http://biobankjp.org/info/s111002/info_s111002.html




◆お問合せ先

オーダーメイド医療実現化プロジェクト事務局

TEL: 03-5449-5122 (土日・祝祭日を除く9:30~17:00)