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細胞内にDNA、RNA、抗体などの種々の生体高分子や膜透過性の低い薬物等を
導入する方法として、様々な手法が用いられています。ガラスキャピラリー
を使うマイクロインジェクション法は直接的な方法ですが、その作業には習
熟が必要で、新たに研究に導入するには敷居の高い技術です。そこで、慶應
義塾大学の岡浩太郎先生らは、マイクロインジェクションの経験を持たない
研究者でも簡単に利用できる、半自動型システムを開発されました。
今回、この装置と、この装置の利用法についてご紹介いただくセミナーを
開催することになりました。

演題:セルインジェクターを用いた細胞内への物質導入法とその応用
   ~定量的な生物学研究に向けて~
講師:慶應義塾大学理工学部 岡浩太郎 先生
日時:9月15日(木曜日) 午後1時30分から午後2時30分まで
場所:京都大学 物質-細胞統合システム拠点 コンプレックス1 2階会議室

みなさま、ぜひご参加ください。
詳しくは添付のチラシをご覧ください。

世話人
京都大学 生命科学研究科 松田道行
京都大学 物質-細胞統合システム拠点 原田慶恵

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原田慶恵(Yoshie Harada&s_comma; Ph.D.)
e-mail: harada.yoshie.4r@kyoto-u.ac.jp
http://www.harada.icems.kyoto-u.ac.jp/index-jp.htm

〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)
コンプレックス2 103

TEL:075-753-9841
FAX:075-753-9820
京都大学本部地区 内線89841
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