第9回RCGMフロンティアシンポジウム「遺伝子発現制御とRNA-基礎と臨床をつなぐ分子」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第9回RCGMフロンティアシンポジウム
「遺伝子発現制御とRNA-基礎と臨床をつなぐ分子」

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日時:2011年11月3日(木)祝日 9:30~18:00
主催:埼玉医科大学ゲノム医学研究センター(RCGM)
場所:埼玉医科大学創立30周年記念講堂(埼玉県日高市)
オーガナイザー:ゲノム医学研究センター 所長 岡崎康司
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【招待講演】

1. 塩見春彦 先生(慶應義塾大学大学院医学研究科 教授)
  小分子RNAによるトランスポゾンの制御
2. 浅原弘嗣 先生 (東京医科歯科大学 医学部 教授、
  国立成育医療センター研究所 部長) 
  RNA階層における炎症と組織恒常性の調節機構
3. 中川真一 先生 (理化学研究所 基幹研究所 准主任研究員)
  核内長鎖ノンコーディングRNAと疾患との関連
4. 加藤茂明 先生 (東京大学分子細胞生物学研究所 教授)
  転写とエピゲノムの共制御因子群の機能 

【教育講演】

1. 山内俊雄 先生 (埼玉医科大学 学長)
  私の歩んだ道-基礎から臨床、そして社会へ

【埼玉医科大学ゲノム医学研究センター講演】

1. 黒川理樹 (遺伝子構造機能部門・教授)
  長鎖noncoding RNAとエピゲノム制御
2. 片桐岳信 (病態生理部門・教授)
  筋肉が骨になるメカニズム
3. 井上聡 (遺伝子情報制御部門・客員教授)
  ビタミンKの新しい作用メカニズム
4. 岡崎康司 (ゲノム科学、トランスレーショナルリサーチ部門・教授)
  次世代シーケンサーを用いた疾患遺伝子同定へのアプローチ
5. 三谷幸之介 (遺伝子治療部門・教授)
  ヒトiPS細胞由来の遺伝子ノックイン・ヘテロノックアウト
  細胞株の作製と解析
6. 奥田晶彦 (発生・分化・再生部門・教授)
  iPS細胞誘導過程、及び誘導完了後におけるc-Myc/Max
  転写複合体の役割

◆参 加 費:無料
◆懇親会費:1000円

※参加ご希望の方は事前登録(e-mailまたはFAX)をお願いします。
1)お名前、2)ご所属、3)ご連絡先を明記の上、参加希望をお知らせ下さい。

【お問合せ先(事前登録連絡先)】
〒350-1241 埼玉県日高市山根1397-1
埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター
第9回RCGMフロンティアシンポジウム事務局 黒川理樹
Tel: 042-984-0389 Fax: 042-984-0398
URL: www.saitama-med.ac.jp/genome/
E-mail: rcgm2011@saitama-med.ac.jp