創薬を目指した融合領域サマーセミナー2011~最先端メディシナルサイエンスの未来~が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


会合案内
名古屋大学 創薬を目指した融合領域サマーセミナー2011
~最先端メディシナルサイエンスの未来~



日時:  平成23年9月3日土曜日 13時~16時

場所: 名古屋大学東山キャンパス ES総合館 ES034講義室
アクセス: 名古屋市千種区、最寄駅名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学駅」2番出口より徒歩3分)
(郵便局を目印に右折、ガラス張りの展示室のある新しい建物)

対象:  理系(化学系・生命系・薬学系)大学の学部4年生を主な対象とするが、特にこれにこだわらない。
参加方法: 入場無料、事前の連絡・予約などは必要ありません。当日会場に直接お越しください。


理系(化学系・生命系・薬学系)大学の学部4年生ならびに大学院生の皆様

このたび、名古屋大学では、近年の有機化学・生命科学ならびに生物物理化学の急速な進展を背景に、基礎研究の最先端を究めつつも社会還元の出口を明確に目指した学際融合領域「メディシナルサイエンス」の研究と教育を進める方針を固めました。つきましては、私たちの今後の活動について少しでも知っていただきたく、下記の通り既存の学部の枠を超えた有志の教員によるサマーセミナーを開催いたしますので、お気軽にご参加ください


第一部生物系研究者が取り組む創薬

13:00~13:10
松下裕秀(名古屋大学副総長・工学研究科教授)
開会の挨拶
(創薬関連科学の現状と名古屋大学の取り組み)
13:10~13:20
饗場浩文(名古屋大学・生命農学研究科准教授)
「酵母に学ぶ寿命研究が拓く未来」
13:20~13:30
人見清隆(名古屋大学・生命農学研究科准教授)
「創薬基盤:生体機能調節因子としての酵素が行うタンパク質修飾」
13:30~13:40
加藤竜司(名古屋大学・工学研究科助教)
「再生医療と工学研究の未来」
13:40~13:50
廣明秀一(名古屋大学・理学研究科教授)
「NMRを利用した創薬支援研究の現状と未来」
~休憩~

第二部招待講演・創薬を変えたイノベーション
特別講演1
14:00~14:30
藤吉好則(京都大学・大学院理学研究科教授)
「構造に導かれた創薬を目指す構造生理学の現状と未来」
特別講演2
14:30~15:00
福山透(東京大学・大学院薬学研究科教授)
「実用化を目指した天然物全合成」
~休憩~

第三部化学系研究者が取り組む創薬
15:10~15:20
北村雅人(名古屋大学・物質科学国際研究センター教授)
「創薬基盤:触媒的不斉全合成力」
15:10~15:20
山本芳彦(名古屋大学・工学研究科准教授)
「実用的分子触媒が拓く生理機能分子創成」
特別講演3
15:30~16:00
高柳輝夫(第一三共株式会社・顧問)
「世界で活躍できる創薬研究者人材育成に対する製薬企業からの要望」
終了終了後別室ブースにて個別情報交換会予定

メールでの問合せ先:名古屋大学理学研究科生命理学専攻 廣明秀一
hiroaki.hidekazu@f.mbox.nagoya-u.ac.jp
(お問い合わせの際には、メール標題に「サマーセミナー問合せ」とご記入ください。)

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