現在、京都に滞在中です。昨夜の五山の送り火は赤い月が大文字の真横に昇る、不思議な風景が闇に浮かびました。何やら悲しい風景でした。今回は陸前高田市の松を送り火にする、しないですったもんだがあり、結局、ほんの微量の放射能が検出されたため、送り火で燃やすことは取り止めとなりました。人間の浅慮に天も悲しんでいるが如しでした。米国やソ連、中国、フランス、英国などが大気圏で核実験をやっている時は、当然、薪も放射能で汚染されていたはずなのですが。過去の放射能汚染も含めて、研究を急ぎ、低線量放射能障害の実態を明らかにしなくてはなりません。こここそ宗教ではなく、科学の出番であると思います。続きはここをクリック。(宮田満)