昨日、灼熱の筑波に組み換え花粉症緩和米の田んぼを見学に行ってまいりました。

 とくかく、日が肌を刺すように強い。汗を噴出しながらも、たまには地球上で猛烈な勢いで商業化が進み、既に我が国の栽培面積の4倍以上が作付けされている遺伝子組み換え作物の研究開発をチェックしなくてはなりません。何しろ我が国に輸入される農作物の60%以上はもう既に組み換え体に変わっており、一粒も組み換え作物を食べていないと力んでいるのは、現実を直視できない消費者と直視させない行政と一部の企業だけ。もうはっきり申し上げて、こんな主張はSFの世界のことに過ぎません。続きはここをクリック。(宮田満)