米国国債の格付け引き下げなど、世界の金融市場はリーマンショック後の通貨の膨張の後始末で大揺れに揺れています。欧州と米国の政府に対する信任が揺らいだ結果、本当はギリシャより危うい日本の通貨、円に資金が殺到するという皮肉な結果を招いています。津波も押し寄せる波よりも引き波が怖い。日本の円も今や累卵の状況にあります。続きはここをクリック。(宮田満)