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IMSUT & RCAST GCOE プログラムセミナーのご案内

PMDA理事長、近藤達也先生にご講演をお願いいたしました。
病院関係、基礎研究など広く皆様のご来聴をお待ちしております。
入場無料、事前の登録など不要です。

日時:2011年9月5日(月曜日)  午後5時半より6時半
場所:東京大学医科学研究所 本館 1階 講堂 (地下鉄南北・三田線白金台駅下車)
演者: 近藤 達也
独立行政法人医薬品医療機器総合機構、理事長
演題:「PMDAの現状と今後の方向性 ~自らの経験を生かして~」
要旨
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は「健康被害救済」・「審査」・「安全対策」の3つの業務を行っている。これは、医薬品や医療機器などの開発から使用までの全般に関わるセイフティ・トライアングルという日本独自の素晴らしい仕組みである。この仕組みの下、より有効でより安全な医薬品等を待ち望む患者のために、PMDAは、その使命を対外的に伝えるとともに、職員が心を一つにして目標に向かって日々邁進する誓いとして、理念を定め、日々その業務に取り組んでいる。
レギュラトリー・サイエンスとは社会の調和のための学問であり、アカデミックサイエンスを実社会に適応させることで、社会に貢献する学問でもある。科学的な判断を基調として業務を推進するため、PMDAは、レギュラトリー・サイエンスの推進にも取り組んでいる。
当講演では、前職での臨床研究経験にも触れながら、レギュラトリー・サイエンスの推進やPMDAの現状と方向性について紹介したい。

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渡辺すみ子
東京大学医科学研究所再生基礎医科学寄付研究部門
108-8639
東京都港区白金台4-6-1
電話 03-5449-5663
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/moldev/




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