お陰さまで、8月1日に東京の三田共用会議所で開催されたポストがん特「次世代がん研究戦略推進プロジェクト次世代がんシーズ戦略育成プログラム」の説明会に190人以上の参加者がありました。あの大講堂がほぼ満員となるのは誠に珍しい。文科省の担当者が「この会議所は国の施設だから自分たちが会場整理をやらなくてはならない。こんなに大変ならもう二度とやりたくない」と官僚らしい嬉しい悲鳴を上げるほど、国内のがん研究者から熱い期待を受けました。2年前にがん特を廃止した結果、がんの撲滅を目指した生命科学研究の資金的飢えはいかに、深刻だったかを実感いたしました。こういう重要な研究の支援は政権交代ごときでふらふらしては、いかんとも思いました。続きはここをクリック。(宮田満)