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第29回談話会プログラム
テーマ:創薬におけるモデリング&シミュレーションの活用
- 化合物選択、臨床開発の効率化を目指して -

2011年7月22日(金)13:00~17:50
日本薬学会・長井記念ホール

         ***プログラム***
13:00-13:35 
杉山 雄一(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
「臨床開発にあげる化合物選択におけるマイクロドース臨床試験;
モデリング&シミュレーションの有用性」

13:35-14:10 
古谷 利夫(株式会社ファルマデザイン・代表取締役社長)
「構造生物学に基づくSNPの評価と創薬分子デザイン」

14:10-14:45 
山下 富義(京都大学大学院薬学研究科・准教授)
「薬物動態特性のin silico予測と情報可視化技術」

14:45-15:00 Coffee break

15:00-15:30 
杉山 雄一 (東京大学大学院薬学系研究科・教授)
「トランスポーターを介した薬物間相互作用の予測;FDA白書を中心に」

15:30-16:00
前田 和哉(東京大学大学院薬学系研究科・助教)
「遺伝子多型による薬物動態変動の定量的予測」

16:00-16:35 
田端 健司(アステラス製薬株式会社 創薬推進研究所・主管研究員)
「NONMEM法を活用した効率的なPK-PDモデリングによる非臨床から臨床へのシミュレーション」

16:35-17:10 
中井 清彦(中外製薬株式会社 臨床企画推進部)
「医薬品の臨床開発におけるモデリング&シミュレーションの活用」

17:10-17:50
まとめ・総合討論

要旨等詳しくは http://www.genome.ne.jp/gdd/

お申し込み
「ゲノム創薬フォーラム 第29回談話会」に出席を希望される方は会員・非会員に関わらず事前に事務局までご連絡ください。
f-genome@pharmadesign.co.jp

講演参加費
ゲノム創薬フォーラム会員:無料
その他の一般の方:6千円


振り込み先
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口座記号番号: 00140-7-557367
加入者名  : ゲノム創薬フォーラム
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