第17回生命工学トレーニングコース(遺伝子工学基礎)が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第17回生命工学トレーニングコース[遺伝子工学・基礎技術] 
金沢大学・遺伝子研究施設

 今回のトレーニングコースでは、遺伝子及びタンパク質の発現解析を中心とした実習を行います。
 リアルタイムPCR(qPCR)やウェスタンブロッティング法を習得するための基本的な技術、具体的には、RNA抽出、cDNA合成、プライマーの設計、スタンダードを用いた発現量の算出法、
 また、タンパク質の抽出、SDS-PAGE、セミドライ法による膜へのブロッティング、自動化装置(BenchPro 4100)を用いたブロッキング・ハイブリ・洗浄、シグナルの検出を行い、これらの基本原理や実験技術を学びます。
 分子生物学関連実験の未経験者にも配慮した指導を行います。
ピペットマンの使用法等の基礎技術に不安のある方は、ご要望に応じて、実習前に補習を行います。

これらの実験を通して,発現解析に取り組む上での注意点を把握した上で、実験技術の基本原理や実験上の注意事項等の理解を深め,遺伝子工学の基本技術を習得できます


○対象:大学、病院、試験研究機関・民間企業の研究者・技術者及び大学院生等の初心者

○内容:実験と講義を組み合わせ、遺伝子および発現解析の基本的原理に対する理解を深める。

実験の主な内容は以下の通りです。
◎リアルタイムPCR(qPCR)
1.total RNA抽出とcDNA合成
2.リアルタイムPCR法による目的遺伝子の発現定量解析
◎ウェスタンブロッティング法
3.タンパク質抽出、電気泳動(SDS-PAGE)、セミドライ法による膜へのブロッティング
4.自動化装置(BenchPro4100)を用いたハイブリ・洗浄、シグナルの検出

○日時:平成23年7月19日(火)9:30 ~ 7月22日(金)17:00
(全日程参加を原則としますが、相談に応じます。)
○募集人員:16名
○参加費:48400円(税込)
○申込み方法:必要事項を込書に記入の上、下記宛にFAXか郵送で送ってください。
 〒920-0934 金沢市 宝町13ー1
  金沢大学 学際科学実験センター遺伝子研究施設 生命工学トレーニングコース係 
  Tel: 076-265-2776 Fax: 076-265-2774
メールの場合は、必要事項(氏名、所属・職名または学年、連絡先(電話番号)、研究分野、分子生物学実験の経験有無)を記入し、下記へ送ってください。
  E-mail: tnish9@kenroku.kanazawa-u.ac.jp

内容に関する問い合わせは西内(Tel: 076-265-2772)まで

○申込み〆切:平成23年7月11日(月)(必着)
参加決定は各応募者宛、7月12日(火)までに通知いたします