オリンピックの二次予選、1:3でクウェートに勝ちました。二次予選はサッカーでは常道のホーム・アンド・アウェイ方式のため、今週現地時間の23日に開催されるアウェイの戦いが残っておりますが、日本は1:0や2:1で負けても、勝ち上がることができるため、極めて有利です。但し、エース、永井を練習中の怪我で欠いたU-22(22歳以下のナショナルチーム)の今回の戦いは、まったく不満足。あれだけ押し込み、コーナーキックを獲得していたのに、3点しか決定できなかったことは誠に残念。最後のパスとシュートの精度を欠きました。ドルトムントの香川慎司はまだ21歳、ロンドンオリンピックでも22歳でありU-22の出場権があります。是非とも、オリンピックの本選では、永井と香川がピッチに立って欲しいと願っております。2枚の切り札が勝利のためには必要です。続きはここをクリック。(宮田満)