宇宙環境医学 第4回公開講座が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。



2011年7月9日(土)14:00より4回目の大学院宇宙環境医学公開講座を開催します。
会場は帝京大学板橋キャンパス7号館 735教室にて、
キャンパスマップはコチラ
最新情報はhttp://twitter.com/LSEM_Teikyoで御確認ください。

講座内容


1)「宇宙環境医学とは」  
帝京大学医学部/大学院医学研究科・医療技術学研究科
教授 
宇宙環境医学研究室(LSEM) 科目責任者  
槇 村   浩 一

2「宇宙で暮らすと筋肉、骨はどうなるか-筋骨格系の宇宙環境ストレス応答の分子メカニズム-」
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所 
宇宙環境利用科学研究系 教授
石 岡  憲 昭

受講は無料ですが、会場と資料の関係上、御聴講は100名に限定しておりますので受講希望の方は帝京大学医学部・医療技術学部事務部 大学院担当
gakui@med.teikyo-u.ac.jp
までお申し込み下さい (ココをクリックするとメーラーが開きます)

最新情報は http://twitter.com/LSEM_Teikyoでお知らせします


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宇宙に開かれた大学院
(医学研究科および医療技術学研究科)

大学院生も募集:平成24年度入試
(医療技術は社会人も可)
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帝京大学大学院医学研究科(博士後期課程)
[帝京大学のサイトが開きます] 
帝京大学大学院医療技術学研究科(博士前期・後期課程 )[帝京大学のサイトが開きます] 

 日本実験棟「きぼう」が国際宇宙ステーション(ISS)に設置(2008年)され、独自の宇宙輸送船HTVの運用が成功した(2009年)ことを背景として、我が国にも有人宇宙環境が開かれました。これはすなわち、宇宙環境にあっても我が国の施設とその乗員の健全性を、我が国の科学と技術によって担保する責任を負ったことを意味するものであります。 
私どもの研究室では、有人宇宙環境における真菌関連の健康障害等を研究するためのプロジェクト研究を1998年の予備的検討から継続的に行っており、2009年より宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究としてISSにおける環境微生物動態に関する研究(Microbe-I、II)を実施しました。[JAXA(航空宇宙研究開発機構)のサイトが開きます]

本研究は、Microbe-IIIへと継続するとともに、常在微生物叢と宇宙飛行士の健康障害に関する研究、ならびに長期有人宇宙ミッションを想定した微生物関連健康障害の管理を目的とした研究へと発展することが期待できます。
そこで、有人宇宙環境をはじめとした人工的有人環境において問題となっている環境および常在微生物による健康障害の管理等、宇宙環境医学上の学際的研究・開発を推進すると共に、その対照として院内環境等の地上における人工的有人環境をフィールドとした研究を共に行う大学院志願者を急募(板橋キャンパスまたは八王子キャンパスで開講)します。

詳細は以下にご連絡下さい(電話照会可:番号は下記リンク[帝京大学e-campusサイトが開きます]参照)。