昨夜の日本代表VSチェコの試合は見ごたえがありました。新しい布陣で臨んだため、必ずしも得点には結びつかず、引き分けに終わりましたが、ペルー戦と比べ、著しく戦術を共有したチームがそこにはありました。英国プレミアリーグで活躍している世界最高のゴールキーパーがチェコにいなければ、遠藤のフリーキックと李のゴール前の押し込みで2点は取れていたはず。しかし、日本代表の実力が上がれば上がるほど、練習試合の相手の力も向上するのですね。一流の精密守備を披露したチェコには感謝しなくてはなりません。続きはここをクリック。(宮田満)