「微生物科学研究の現状と展望」シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


◆◆京都大学微生物科学寄附研究部門主催◆◆
「微生物科学研究の現状と展望」シンポジウムのお知らせ

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京都大学微生物科学寄附研究部門は公益財団法人発酵研究所からの寄附により設立された全学寄附研究部門です。(設置期間:平成20年10月から平成25年9月まで)
このたび当研究部門では、3年目の事業の一つとして、「微生物科学研究の現状と展望」と題したシンポジウムを企画いたしました。
 
本シンポジウムでは、様々な領域で先端的な微生物科学研究を展開している京都大学の研究者により最新の研究を紹介するとともに、これからの微生物科学研究の展望や領域横断型研究のあり方を論議します。

詳しくは当研究部門のホームページをご覧ください。
http://www.microbial.kais.kyoto-u.ac.jp/
どなたでも参加費無料でご参加いただけます。
皆さまのご参加を心からお待ち申し上げます。

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●日時 平成23年6月23日(木)(受付開始12:30)

●場所 芝蘭会館稲盛ホール(京都大学医学部構内)

●プログラム
・開会挨拶
  江崎信芳(理事・副学長)
・微生物科学寄附研究部門:その役割と領域横断型研究
  島 純 (微生物科学寄附研究部門)
・生態系の動態を探る:生物は自然界でどうつながっているのか?
  東樹宏和 (次世代研究者育成センター)
・菌目線で生態系にせまる:熱帯から極地まで
  大園享司 (生態学研究センター)
・熱水の匠 超好熱菌
  左子芳彦 (農学研究科 応用生物科学専攻 海洋分子微生物
          学分野)
・第3の生物アーキアの特徴的代謝経路
  跡見晴幸 (工学研究科 合成・生物化学専攻 生物化学工学分
          野)
・C1 微生物-植物複合系による炭素循環:その原理とバイオマス
 への再資源化固定
  阪井康能 (農学研究科 応用生命科学専攻 制御発酵学分
          野)
・『これから』についての微生物との対話
  小川 順 (農学研究科 応用生命科学専攻 発酵生理及び醸
          造学分野)

・若手研究者によるポスターセッション

・ビフィズス菌の巧みなオリゴ糖利用戦略
  芦田 久(生命科学研究科 統合生命科学専攻 微生物細胞機
         構学分野)
・細菌細胞膜におけるリン脂質の局在化と生理機能
  栗原達夫 (化学研究所 環境物質化学研究系 分子微生物科学
          領域)
・宿主免疫系によりモニターされる抗酸菌脂質とその多様性
  松永 勇 (ウイルス研究所 がんウイルス研究部門 細胞制
          御研究分野)
・細胞内寄生菌による病原因子依存的サイトカイン誘導機構
  光山正雄 (医学研究科 感染• 免疫学講座 微生物感染症学
          分野)
・閉会挨拶 吉川 潔(理事・副学長)

・交流会

●申し込み方法
氏名・所属をご明記の上、下記メールアドレスにてお申し込み下さい。(定員200 名:締め切り6月13日、ただし定員になり次第締め切り)
 sympo2@kais.kyoto-u.ac.jp

尚、申し込み受付のお返事は致しません。
お申し込みの際に頂きました個人情報は、本講演会の参加者管理の目的以外には使用致しません。
*事前申し込みをしていない場合でも、当日、会場に余裕があれば参加していただけます。

●問い合わせ先
京都大学微生物科学寄附研究部門
TEL:075-753-6114 / FAX:075-753-6128 (担当:安藤)
http://www.microbial.kais.kyoto-u.ac.jp/