セリエAの最終戦を今季2ゴール目で飾ったインテルの長友選手には、つきもありました。右サイドを駆け上がり、ゴール左上に突き刺さったシュートはディフェンダーに触り、コースが変わったのです。しかし、電撃移籍以降、長友はチームに貢献しました。OJIGIは、チームの長友と日本への愛情を示すアイコンとすっかりなってしまいました。サッカー以外にも、東日本の震災支援活動など長友選手の果たした役割は大きかった。「ACって宗教団体ですよね」と教え子の学生が真顔で言ったと、先週の土曜日に大学の先生からうかがいました。震災直後にTVの流されたACのコマーシャルには賛否両論が渦巻いていますが、シャルケの内田選手などと一緒に出た手作り感いっぱいのCMだけは、素直に心に沁みました。続きはここをクリック。(宮田満)