前回のメールで夏のスーパークールビズは、オーストラリアのように半ズボン、Tシャツで行こうと提案したのですが、無粋な環境省は職員向けのガイダンスで、半ズボンを拒絶した模様。仕事の効率を考えれば、まったく馬鹿げた話です。Tシャツと半ズボン姿でも、他人に不快に与えないためには、相当身体を鍛えなくてはならないのですが、そこまで目配りをせず、判断した模様です。ガイダンスを仮に守っていても、ただ、茹で上がったタコのような暑苦しさの職員を許すのは美意識が足りない証拠です。「暑苦しいから出社に及ばず」。この業務命令を今年の夏ほど渇望することはないでしょう。以下に環境省のガイダンスを示しますが、事実上、省内で蔓延していたサンダル履きを、さり気なく公認するなど、こんなとこまで既成事実化による権限の拡大に奔走してしまうのは、官僚のDNAですね。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17496&hou_id=13775
続きはここをクリック。(宮田満)