第16回日本病態プロテアーゼ学会学術集会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第16回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

一 般 演 題 募 集 中
演題応募〆切 平成23年 5月 30日(月)

応募案内http://jspp.kenkyuukai.jp/
学術集会長 : 木曽良明(長浜バイオ大学ペプチド科学研究室 客員教授)

会期 : 平成23年 8月 26日(金) ・ 27日(土)
会場 : 千里ライフサイエンスセンター(大阪豊中市)
学会参加費 : 会員2000 円 非会員5000 円 学生無料

連絡先:〒634-8522 橿原市四条町840 奈良県立医科大学産婦人科学教室内
TEL:0744-29-8877 FAX:0744-23-6557 E-mail: cpipt@naramed-u.ac.jp

8 月26 日(金) 11:50~開会式 12:00~講演会
◆ 特別講演 「化学生態学とタンパク毒」
上村大輔 先生(神奈川大学理学部化学科 教授)
◆ 教育講演 「日本人2型糖尿病において食後血糖上昇の意味するところ」
武田 純 先生 (岐阜大学大学院医学系研究科 内分泌代謝病態学 教授)
◆ 基調講演 「考える腸、働く膵島ー臓器・細胞連関から見直す、2型糖尿病の成り立ちとその対策」
難波光義 先生 (兵庫医科大学内科学糖尿病科 主任教授)
◆ シンポジウム 『糖尿病(2 型)の新しい治療法とプロテアーゼとその阻害剤』
はじめに:オーガナイザーより
永津俊治 先生(藤田保健衛生大学);DPP-IV/CD26
の発見の歴史と糖尿病薬創薬:serendipitous discovery
池原征夫 先生(福岡大学);DPP-IV/CD26 の生化学分子生物学
● 「インクレチンの生理作用」
山田祐一郎 先生 (秋田大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝・老年内科学 教授)
● 「DPP-IV 阻害薬の心血管に対する作用」
綿田裕孝 先生 (順天堂大学大学院医学系研究科 代謝内分泌内科学 教授)
● 「DPP-IV阻害薬の糖尿病治療薬としての展望と問題点」
寺内康夫 先生 (横浜市立大学大学院医学研究科 分子内分泌・糖尿病内科学 教授)

◆ 一般ポスター講演

8 月27 日(土) 9:00~講演会
◆ 会長講演 「ペプチド化学を基盤とする創薬科学研究:難病克服をめざして」
木曽良明 先生 (長浜バイオ大学ペプチド科学研究室 客員教授)

◆ ワークショップ 『ホットトピックス2011』
オーガナイザー 井上紳太郎 先生((株)カネボウ化粧品)
中島 元夫 先生(SBIアラプロモ(株))
z 「C型肝炎ウィルスNS3-4Aプロテアーゼ阻害剤テラプレビルの研究開発」
神谷直洋 先生(田辺三菱製薬(株)研究本部薬理第一研究所 薬理第一部 主任研究員)
z 「Protease-activated receptor (PAR) の生理的・病態生理学的役割」
川畑篤史 先生(近畿大学薬学部病態薬理学研究室 教授)
z 「トロンボモジュリンの基礎から臨床まで」
鈴木宏治 先生(鈴鹿医療科学大学薬学部 教授)
z 「光老化および自然老化皮膚における線維芽細胞エラスターゼの役割-活性本体中性エンドペプチダーゼの同定とその調節機構の解明-」
森崎尚子 先生(花王(株)生物科学研究所 主任研究員)

◆“Young Investigator‛s Award of JSPP 2011”選考結果発表