「食品の放射性物質汚染とその対応」をテーマとした緊急シンポジウムを日本食品衛生学会が2011年5月28日午後、都内で開催する。会場は、定員800人の大妻女子大学大妻講堂。

 食品中の放射性物質の暫定規制値及び検出状況、放射性物質に係る輸出証明や放射性物質の健康影響等について、科学的根拠に基づく正確な情報を講演するように、行政の担当者や専門の研究者に依頼している。(河田孝雄)

※日本食品衛生学会 緊急シンポジウム

開催日時:2011年5月28日(土)13:00~16:30

場所:大妻女子大学大妻講堂(東京都千代田区三番町12)

テーマ:「食品の放射性物質汚染とその対応」

内容(演題及び演者は変更されることがある)

1)食品中の放射性物質の健康影響(仮題)
滝澤行雄(秋田大学名誉教授) (関連記事1関連記事2

2)食品中の放射性物質の暫定規制値と検出状況(仮題)
厚生労働省監視安全課

3)各国の日本産食品に対する輸入規制措置への対応について(仮題)
農林水産省国際部輸出促進室

4)食品中の放射性物質のメディア報道の在り方(仮題)
堀口逸子(順天堂大学医学部)

参加費:会員1000円、非会員2000円/1名、学生(会員、非会員共)無料(学生証提示要)

主催:公益社団法人 日本食品衛生学会
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-6-1
食品衛生センター内 TEL:03-3470-2933、FAX:03-3470-2975


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