旧赤坂プリンスホテルに、東日本大震災の被災家族が入居していることを思うと、浮かれてばかりは居られませんが、近くの清水谷公園に面した通りの八重桜も満開となりました。被災地からも花見のニュースが届き、少し心が緩みました。しかし、これから避難が長期化するにつれ、被災地の皆さんの健康問題が重要となります。災害医療から、避難所暮らしの長期化によるストレスや感染症の対策が重要となります。国民皆保険制度のいつどこでも誰でもが受診可能であるシステムを多少制約しても、被災地に医療スタッフを交代で少なくとも1年は派遣する支援が必要となるのではないでしょうか。人員に余裕があるわけではない医療関係者の合理的な配置を議論しなくてはなりません。続きはここをクリック。(宮田満)