東北地方も今日は暖かくなって、ほっとしています。少しでも復旧が進むことを心から祈っております。

 さて、セリエAのミラノダービー(長友選手不出場)で敗退したインテルは、欧州チャンピョンズリーグのホームの試合で、ドイツのシャルケに手痛い5:2でまたもや敗退、ベスト8進出がほぼ絶望的になりました。あれだけ好調だったインテルが、ぼろぼろになってしまう、サッカーというのは恐ろしいゲームです。シャルケの内田選手の好調が目につきました。後半出場した長友選手も頑張っていたのですが、後半のシャルケの攻勢を押しとどめ、反撃するまでには至りませんでした。しかし、ゴール前で内田と長友両選手が身体を寄せて、せめぎ合うシーンを見ると、Jリーグ発足以来、日本のサッカーもここまで国際化したかと、感慨無量です。続きはここをクリック。(宮田満)