やっとフランスから帰って参りました。欧州は20℃の春でしたが、東京はまだ寒い。ソメイヨシノと枝垂桜は咲き始めましたが、花寒です。被災地の方々のご苦労を思うと、一刻も早く、暖かい気候が訪れることを心待ちにしております。また、世界各国と自衛隊、そして職員を失いながらも、奮闘する消防、警察、各自治体の努力で、復旧も進み始めました。春は必ず訪れます。私たちも、被災地の支援と経済の再建に邁進しなくてはなりません。このまま自粛だけやっていては、被災地の復興の原資を確保できません。一時は震災復興税に賛成しかけたのですが、今は復興国債による財政出動が喫緊の課題であると確信しています。何のために、国家があるのか?1000年に一度の未曾有の天災に遭った無辜の民を救うことこそ、その存在理由だと今強く思います。続きはここをクリック。(宮田満)