ゲノム創薬フォーラム第27回談話会:テーマ【ケミカルゲノミックス研究の最前線】が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第28回談話会プログラム
テーマ:医薬品の治験と臨床研究のあるべき姿を求めて
2011年4月27日(水)13:00~17:50
日本薬学会・長井記念ホール


         ***プログラム***
13:00-13:15 
はじめに -開催主旨-
山下 直秀(東京大学医科学研究所付属病院先端総合診療部・教授)

13:15-13:25
安藤 剛(東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンター・特任講師)
「用語の統一について」

13:25-14:05
長村 文孝(東京大学医科学研究所附属病院医療安全管理部臨床試験管理推進室・教授)
「米国INDの取り扱いの現状」

14:05-14:45
福島 雅典(財団法人先端医療振興財団臨床研究情報・センター長兼 研究事業統括)
「文科省橋渡し研究支援推進プログラムの切り拓く日本の新規医療技術開発体制 ― わが国におけるレギュラトリーサイエンスの現状と課題 ―」

14:45-15:00
Coffee Break

15:00-15:40
浅野 茂隆(早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構・機構長、東大名誉教授、元医科研病院長、前学術会議副会長)
「これからのトランスレーショナルリサーチに思うこと」

15:40-16:20
三宅 真二(医薬品医療機器総合機構・上席審議役) 
「再生医療、バイオ、がんワクチン関連で治験と臨床研究を円滑にすすめるための方策」

16:20-17:00
松本 忠昌(大鵬薬品工業・元副社長(公益財団法人小林がん学術振興会代表理事)
「Global化の中での日本発創薬・創製の為の臨床試験(治験)のあり方~抗がん剤の臨床開発を中心に~」

17:00-17:50
総合討論とまとめ
コメンテーター:
棗田 豊 (横浜市立大学大学院医学研究科臨床試験学・教授)
宮田 満(日経BP社医療局・主任編集委員)

要旨等詳しくは http://www.genome.ne.jp/gdd/

お申し込み
「ゲノム創薬フォーラム 第28回談話会」に出席を希望される方は会員・非会員に関わらず事前に事務局までご連絡ください。
f-genome@pharmadesign.co.jp

講演参加費
ゲノム創薬フォーラム会員:無料
その他の一般の方:6千円


振り込み先
郵便振替にてお支払いください。
口座記号番号: 00140-7-557367
加入者名  : ゲノム創薬フォーラム
※お振込み後のキャンセル(返金)は御対応しかねます。
※ご依頼人の欄は必ずおところ・御所属先・ご氏名・電話番号を楷書でご記入ください。
確認のご連絡をさせていただく場合がございます。
※払込金受領書を領収書として代えさせていただきます。
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